大井競馬場の歴史記事一覧

大井競馬場の歴史

大井競馬場は1950年に、八王子競馬場の代替として開場された。

大井競馬場は1954年から1973年までは大井オートレース場も併設していたが、大井オートレース場は廃止され、群馬県伊勢崎市に移転して
伊勢崎オートレース場となっている。

大井競馬場は1973年までは特別区(23区)のほかに、
東京都も競馬を主催していたが、東京都は当時の
東京都知事美濃部亮吉の政策により、競馬やオートレースなど
公営競技から撤退し、現在は特別区のみが主催している。

大井競馬場は1986年7月31日に全公営競技を通じて
日本で初めてナイター競馬が開催された。

大井競馬場のナイター競馬は通称トゥィンクルレースと呼ばれ、
私が初めて万馬券を取ったのも、このナイター競馬なのです。
トゥィンクルレース開始後、会社帰りのOLさんも増えたんですよ。
ほとんど、競馬好きの彼と来ているカップルですけどね。

///